独学で統計検定データサイエンス発展に合格!必要最低限どれくらいの知識があれば合格できるのかを解説!

今回は、統計検定データサイエンス発展に合格しましたので、どれくらいの知識があれば合格できるのかを解説したいと思います。是非参考にしてください!

目次

統計検定データサイエンス発展とは

統計検定データサイエンス発展の詳しい説明はこちらをご覧ください。サンプル問題もあるので受験する方は見ることをお勧めします。

この資格はCBT方式なのでいつでも受験することができます。

出題範囲はこちらからご覧いただけます。

学習方法

最低限必要な勉強は、出題範囲に書かれている用語の理解です。

私は、出題範囲の中で知らなかった用語を調べてから受験し合格しました。初学者の方は、用語はもちろんのこと統計的な計算方法や行列計算についてよく調べておくべきだと思います。

私が受験した感覚としては、用語を知っていれば解ける問題が30%、プログラミング言語で書かれたコードを見て理解できれば解ける問題が20%、統計的な計算ができれば解ける問題が30%、行列計算の基本が分かっていれば解ける問題が20%ぐらいの試験でした。ですのでPythonなどのプログラミング言語を理解できていれば、後は用語を理解するだけである程度点数はとれると思います。また、行列に関しては、転置や逆行列などの性質を理解していればいいと感じました。

全体を通して各分野の基本中の基本が出ている印象を受けたので、ある程度知識がある人ならすぐ受けても合格できると思います。

最低限解けるべき問題集

統計的な計算問題は、3・4級程度の問題が出てくるので統計検定3・4級の問題集が解ければ大丈夫だと思います。

その他の出題範囲は、ネットで調べて理解を深めれば合格できると思います。

どれくらいの知識や理解があれば合格できるのか

では、どれくらいの知識や理解があれば合格できるのかについて独断と偏見で述べていきたいと思います。

大枠としては、「言葉の意味を知っていれば解ける問題」「数学的な計算を理解していれば解ける問題」「統計的な計算を理解していれば解ける問題(統計検定3級相当)」「プログラミング言語の基本が分かれば解ける問題」だと考えています。

「言葉の意味を知っていれば解ける問題」については、出題範囲の学習しておくべき用語が説明できるくらいになれば大丈夫だと思います。

「数学的な計算を理解していれば解ける問題」については、私が受験した試験では線形代数が出ましたが、出題範囲的には微積分と数列も出る可能性があります。線形代数については、行列の計算がどのような時に可能なのかや行列計算の仕方が理解できていれば大丈夫です。微積分と数列に関しては、分かりませんが恐らく計算や記号の意味などが理解できていれば大丈夫だと思います。

「統計的な計算を理解していれば解ける問題(統計検定3級相当)」については、標準偏差の意味や~分布の意味などが理解できていれば大丈夫です。そこまで踏み込んだ問題は出てきませんでした。

「プログラミング言語の基本が分かれば解ける問題」については、条件分岐や繰り返しなどを追うことができれば大丈夫です。

最後に

今回は、統計検定データサイエンス発展はどれくらいの知識や理解があれば合格できるのかを解説してきました。また、統計検定 データサイエンスエキスパートという資格が新しく出てくるので時間があればそちらも受験してみたいと思います。

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